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平成29年度事業報告

1 総会
定期総会 平成29年 7月6日(木)〜7日(金) (東京都)
2 理事会 年3回
第1回 平成29年 7月 6日(木) (東京都)
第2回 平成29年10月30日(月) (鹿児島)
第3回 平成30年 2月24日(土) (東京都)
3 常任理事会 年4回
第1回 平成29年 4月22日(土) (東京都)
第2回 平成29年 6月17日(土) (東京都)
第3回 平成29年 9月 9日(土) (東京都)
第4回 平成30年 1月13日(土) (東京都)
4 全国精神保健福祉センター長会会議
平成29年10月30日(月) (大阪府)
5 全国精神保健福祉センター研究協議会
平成29年10月30日(月)〜31日(火) (鹿児島県)
6 全国精神医療審査会長会・精神保健福祉センター所長会議(厚労省主催)
平成30年 2月23日(金) (東京都)
7 大都市部会 年2回
第1回 平成29年 7月 6日(木) (東京都)
第2回 平成30年 2月23日(金) (東京都)
8 調査研究と学会発表等
平成29年度調査研究
(1) 地域保健総合推進事業「保健所,精神保健福祉センター等の連携による,ひきこもりの地域生活支援の状況と課題に関する研究」 白川教人,原田豊,福島昇,井上悟,熊谷直樹,田中治,畑哲信,小石誠二,二宮貴至,松本晃明,辻本哲士,太田順一郎,野口正行,林みづ穂,増茂尚志,新畑敬子,小野善郎,小原圭司,土山幸之助,竹之内直人.
(2) 厚労科研 精神障害者の地域生活支援を推進する政策研究(研究代表者藤井千代) 分担研究「自治体による効果的な精神保健医療福祉体制構築に関する研究」(分担研究者:野口正行),研究協力者:熊谷直樹.
(3) 厚労科研 精神障害者の地域生活支援を推進する政策研究(研究代表者 藤井千代,アドバイザー 竹島正) 分担研究「措置入院患者の退院後における地域包括支援のあり方に関する研究」 研究協力者:太田順一郎,辻本哲士,野口正行,波床将材,増茂尚志.
A1班(措置入院運用に係るチェックポイント骨子作成) 実務者:太田順一郎.
A2班(措置入院患者の退院後継続支援に係るガイドライン骨子作成) 実務者:野口正行,辻本哲士.
B班(措置入院に係る診療ガイドライン骨子作成),実務者:波床将材.
D班(措置入院における退院後支援ニーズアセスメント骨子作成)実務者:浅見隆康,野口正行.
(4) 厚労科研 精神科救急および急性期医療の質向上に関する政策研究.
分担研究「精神科救急および急性期医療における薬物乱用および依存症診療の標準化と専門医療連携に関する研究」 実務者:増茂尚志.
(5) 厚労科研 刑の一部執行猶予制度下における薬物依存者の地域支援に関する政策研究. 分担研究「自治体による薬物依存者支援のあり方と支援体制構築に関する研究」
研究分担者:白川教人,研究協力者:小泉典章,小原圭司,増茂尚志.
(6) 厚労科研 刑の一部執行猶予制度下における薬物依存者の地域支援に関する政策研究.分担研究「多機関連携による薬物依存症者地域支援の好事例に関する研究」研究
協力者:白川教人.
(7) 厚労科研「刑の一部執行猶予制度下における薬物依存者の地域支援に関する政策研究」 分担研究「保護観察の対象となった薬物依存症者のコホート調査システムの開発とその転帰に関する研究」 研究協力者:竹島正,山田正夫,本田洋子,井上悟.
(8) 厚労科研 精神科救急および急性期医療の向上に関する政策研究. 分担研究「薬物乱用および依存症診療の標準化と専門医療連携に関する研究」 研究協力者:増茂 尚志
(9) 日本医療研究開発機構  ギャンブル障害の疫学調査,生物学的調査,医療・福祉・社会的支援のありかたについての研究.「ギャンブル障害の保健・福祉的支援のあり方についての研究」白川教人,小泉典章,小原圭司.
(10) 日本医療研究開発機構  ギャンブル障害の疫学調査,生物学的調査,医療・福祉・社会的支援のありかたについての研究. 「ギャンブル依存症標準的治療プログラム作成と効果検証に関する分担研究」 小原圭司.
(11) 厚生労働行政推進調査 精神科医療提供体制の機能強化を推進する政策研究.
分担研究班「新しい精神保健指定医研修・審査のあり方に関する研究」二宮貴至.
(12) 日本医療研究開発機構 社会的ひきこもりの長期化打開のためのエビデンスに基づく家族向け教育支援モデル構築.  小原圭司,本田洋子.
(13) 文部科学省科学研究費助成事業「精神障害者による他害行為の予防に関する精神保健医療福祉体制の整備に関する研究」研究報告:全国23条通報受理機関に関するアンケート調査〜通報事例に対するケアマネジメント体制の構築に向けた検討〜. 辻本哲士
平成29年度学会発表
(1) 日本精神神経学会第113回学術総会委員会シンポジウム15「次回精神保健福祉法改正に向けて−非自発的入院、とりわけ措置入院の現状と課題」 司会:太田順一郎,他.
(2) 日本精神神経学会第113回学術総会シンポジウム23「「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム」における医療と行政の役割」 S23-4:野口正行.
(3) 日本精神神経学会第113回学術総会シンポジウム59「精神保健福祉センターにおける自殺対策の取り組み」 コーディネーター:田中治,他.コーディネーター/座長:太田順一郎.演者:角田雅彦,波床将材,辻本哲士,二宮貴至,小石誠二,伊東千絵子.
(4) 第39回 日本アルコール関連問題学会.「ギャンブル障害の保健・福祉的支援のあり方についての研究(第一報)」 白川教人、小泉典章、小原圭司.
(5) 公衆衛生情報(日本公衆衛生協会)
【連載「精神保健福祉の日進月歩」】
@(2017年4月号)市町村と連携してすすめる自殺対策
 〜ご当地・睡眠キャラクター「スーミン」〜. 著者:原田豊
A(2017年7月号)ギャンブル依存症のプログラム. 著者:小原圭司
B(2017年8月号)摂食障害患者の家族支援について. 著者:二宮貴至、松尾詩子
C(2017年9月号)学生の視点を取り入れた自殺予防対策事業. 著者:高岡由美
D(2017年10月号)人権の視点からの自死遺族支援事業. 著者:白川教人
E(2017年11月号)精神障害者にも対応した地域包括ケアシステム. 著者:竹島正、津田多佳子、柴崎聡子
F(2017年12月号)ひきこもりサポーター養成. 黒田安計
G(2018年1月号)平成29年7月九州北部豪雨の被害地域への大分県DPATによる支援について. 著者:小幡尚美・土山幸之助
H(2018年2月号)CRAFTプログラムを応用した相模原市「ひきこもりCRAFT家族教室」について. 著者:頼本鏡子 宍倉久里江
I(2018年3月号)小児高次脳機能障害に対する長崎県の取り組み. 著者:若松みちえ、浦田実
9 厚生労働省精神・障害保健課等との意見交換  随時
10 センター長会会報「第57号」発行  会報委員会
11 会議等への出席
(1) 全国精神医療審査会連絡協議会(年2回)(白川教人(全審連副会長),太田順一郎)
(2) 日本精神神経学会 災害支援委員会(年3回)(福島昇,山口喜久雄)
(3) 日本精神神経学会 精神医療・保健福祉システム委員会(年5回)(太田順一郎)
(4) 日本精神神経学会 精神科医・精神科医療の実態把握・将来計画に関る委員(辻本哲士)
(5) 日本精神神経学会 精神保健に関する委員(年2回)(太田順一郎)
(6) 日本精神神経学会 精神保健福祉法委員会(年4回)(太田順一郎)
(7) 精神保健従事者団体懇談会 (年6回)(井上悟)
(8) ひきこもり地域支援センター全国連絡協議会(年2回)(小野善郎,太田順一郎、山ア正雄、新畑敬子)
(9) 公衆衛生情報編集委員会(隔月)(白川教人)
(10) アルコール健康障害対策関係者会議(白川教人)
(11) 日本社会福祉士会「自殺予防ソーシャルワークに関するテキスト開発およびリーダー養成研修事業」(年6回,研修会2日間)(小石誠二)
(12) 参議院厚生労働委員会 参考人「措置入院のフォローアップについて」(辻本哲士)
(13) DPAT運営協議会(年一回) (辻本哲士)
12 センター長会ホームページの運営 ホームページ委員会
時期に応じコンテンツの追加や整理など,年4回程度更新
13 課題別ワーキンググループ 各ワーキンググループ
14 その他