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平成28年度事業報告

1 総会
定期総会 平成28年 7月14日(木)〜15日(金) (東京都)
2 理事会 年3回
第1回 平成28年 7月15日(金) (東京都)
第2回 平成28年10月25日(火) (大阪府)
第3回 平成29年 2月25日(土) (東京都)
3 常任理事会 年4回
第1回 平成28年 4月 9日(土) (東京都)
第2回 平成28年 6月25日(土) (東京都)
第3回 平成28年 9月17日(土) (東京都)
第4回 平成29年 1月14日(土) (東京都)
4 全国精神保健福祉センター長会会議
平成28年10月25日(火) (大阪府)
5 全国精神保健福祉センター研究協議会
平成28年10月25日(火)〜26日(水) (大阪府)
6 全国精神医療審査会長会・精神保健福祉センター所長会議(厚労省主催)
平成29年 2月24日(金) (東京都)
7 大都市部会 年2回
第1回 平成28年 7月14日(木) (東京都)
第2回 平成29年 2月23日(金) (東京都)
8 調査研究と学会発表等
平成28年度調査研究
(1) 地域保健総合推進事業「保健所,精神保健福祉センター等の連携による,ひきこもりの地域生活支援の状況と課題に関する研究」 分担事業者:白川教人,事業協力者:原田豊,福島昇,井上悟,熊谷直樹,田中治,畑哲信,小石誠二,二宮貴至,松本晃明,辻本哲士,太田順一郎,野口正行,河野亨,林みづ穂,増茂尚志,新畑敬子,小野善郎,小原圭司,土山幸之助,竹之内直人. (合同研究成果報告会への出席:原田豊(発表者),白川教人,熊谷直樹,井上悟.)
(2) 厚労科研「精神障害者の地域生活支援を推進する政策研究」 分担研究「自治体による効果的な精神保健医療福祉体制構築に関する研究」 野口正行,熊谷直樹.
(3) 厚労科研「精神障害者の地域生活支援を推進する政策研究」 アドバイザー:竹島正. 分担研究「措置入院患者の退院後における地域包括支援のあり方に関する研究」 研究協力者:太田順一郎,辻本哲士.精神保健福祉センター長会推薦;野口正行,波床将材,増茂尚志.
A1班(措置入院運用に係るチェックポイント骨子作成) 実務者:太田順一郎.
A2班(措置入院患者の退院後継続支援に係るガイドライン骨子作成) 実務者:辻本哲士,野口正行.
B班(措置入院に係る診療ガイドライン骨子作成),実務者:波床将材.
C班(精神科救急における薬物乱用関連問題に関する診療ガイドライン骨子作成)実務者:増茂尚志.
D班(措置入院における退院後支援ニーズアセスメント骨子作成) 実務者:浅見隆康,辻本哲士.
(4) 厚労科研「アルコール依存に対する総合的な医療の提供に関する研究」 分担研究「アルコール依存症の治療・社会復帰に対する医療機関,行政,自助グループ,社会復帰施設の連携の在り方に関する研究 第3報」 研究分担者:白川教人,研究協力者:太田順一郎,岡崎直人.
(5) 厚労科研「刑の一部執行猶予制度下における薬物依存者の地域支援に関する政策研究」 分担研究「保護観察の対象となった薬物依存症者のコホート調査システムの開発とその転帰に関する研究」研究協力者:竹島正,河野亨,山田正夫,熊谷直樹.
(6) 厚労科研「刑の一部執行猶予制度下における薬物依存者の地域支援に関する政策研究」 分担研究「自治体による薬物依存者地域支援のあり方と支援体制の構築に関する研究」 研究分担者:白川教人,研究協力者:田邉等,小泉典章,小原圭司,増茂尚志
(7) 厚労科研「刑の一部執行猶予制度下における薬物依存者の地域支援に関する政策研究」 分担研究「自治体による薬物依存者地域支援のあり方と支援体制の構築に関する研究」 研究協力者:竹島正,熊谷直樹,河野亨,山田正夫.
(8) 厚労科研「刑の一部執行猶予制度下における薬物依存者の地域支援に関する政策研究」 分担研究「ダルク座談会報告書」 研究分担者:白川教人 研究協力者: 田邉等,小泉典章,増茂尚志,小原圭司,藤城聡.
(9) 厚労科研「刑の一部執行猶予制度下における薬物依存者の地域支援に関する政策研究」 分担研究「多機関連携による薬物依存症患者地域支援の好事例に関する研究」 研究協力者:白川教人
(10) 厚労科研「危険ドラッグを含む薬物乱用・依存状況の実態把握と薬物依存症者の社会復帰に向けた支援に関する研究 「精神保健福祉センターにおける家族心理教育プログラムの普及と評価に関する研究」 研究協力者:白川教人
(11) 平成28年度厚生労働省科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業)「地域のストレングスを活かした精神保健医療改革プロセスの明確化に関する研究」 主任研究者:竹島正 分担研究「精神障害者の人権確保に関する研究」研究協力者:太田順一郎,白川教人.
(12) 日本医療研究開発機構(AMED) ギャンブル障害の疫学調査,生物学的評価,医療・福祉・社会的支援のありかたについての研究 分担研究開発課題名「ギャンブル障害の保健・福祉的支援のあり方についての研究」 分担研究者:白川教人, 開発参加者:田邉等,小泉典章,小原圭司 執筆担当者: 小原圭司
(13) インターネット依存の対策に関するWHO会議in香港(POLICY AND PROGRAM RESPONSES TO MENTAL AND BEHAVIORAL DISORDERS ASSOCIATED WITH EXCESSIVE USE OF INTERNET AND OTHER COMMUNICATION AND GAMING PLATFORMS, HONG KONG, HONG KONG SAR, REPUBLIC OF CHINA, 6-8 September 2016)
日本のネット依存の現状報告に向けた「(精神保健福祉センターにおける)ネット依存に関する相談件数と各管内の医療機関でネット依存を診療している医療機関または相談機関に関する調査」(樋口進)に全国精神保健福祉センター長会として協力
(14) 自殺対策における人材育成とネットワークに関する調査 二宮貴至,自殺対策・ゲートキーパー養成ワーキンググループ
(15) 研究協力「薬物依存症を持つ人のご家族のご家族の状況についてアンケート」(安高真弓氏)に全国精神保健福祉センター長会として協力(アンケート用紙の配布など)
平成28年度学会発表
(1) 日本精神神経学会第112回学術総会シンポジウム46「精神科救急事例に対する取組―保健・福祉・医療の連携を中心に―」 コーディネーター / 司会:太田順一郎,浅見隆康.
(2) 日本精神神経学会第112回学術総会シンポジウム51「精神保健福祉センターにおける自殺対策の取り組みについて」 コーディネーター / 司会:太田順一郎.コーディネーター:田中治.演者:二宮貴至,波床将材,辻本哲士,田中治.
(3) 日本司法精神医学会大会第12回シンポジウムII「医療観察法医療から地域精神保健への移行」辻本哲士.
(4) 日本公衆衛生学会 第75回日本公衆衛生学会総会公募シンポジウム「地域精神保健福祉における精神保健福祉センターと保健所の連携の現状とこれからのあり方」 座長:田邉等、白川教人、演者:原田豊、田邉等,二宮貴至、辻本哲士、野口正行
(5) 全国精神医療審査会連絡協議会シンポジウム「非自発入院制度と権利擁護」
    「事務局から見た精神医療審査会の現状と課題」 白川教人
(6) 第11回全国こころのケアチーム連絡協議会 基調講演「学校危機対応とこころのケア」講師:河野通英
(7) 第11回全国こころのケアチーム連絡協議会 分科会1演習「学校危機対応の基礎」 講師/コーディネーター:河野通英
(8) 第11回全国こころのケアチーム連絡協議会 分科会2シンポジウム「熊本地震の支援活動から学ぶ〜今後のDPAT体制について」シンポジスト:小野喜郎,福島昇
(9) 地域保健総合推進事業「保健所,精神保健福祉センター等の連携による,ひきこもりの地域生活支援の状況と課題に関する研究」ワークショップ 講義「保健所,精神保健福祉センターの連携による,ひきこもりの地域生活支援の状況と課題に関する研究」「ひきこもり,成人の発達障害支援のあり方」講師:原田豊
(10) 平成28年度地域保健総合推進事業発表会「保健所,精神保健福祉センターの連携による,ひきこもりの地域生活支援の状況と課題」(分担事業者)白川教人,(発表者)原田豊
(11) 精神保健福祉手帳・自立支援医療の適正な運用を考えるためのミニシンポジウム『高次脳機能障害』編 主催/司会:波床将材,「高次脳機能障害の生活障害〜研究班からの報告」太田順一郎
(12) 公衆衛生情報(日本公衆衛生協会) 連載「精神保健福祉の日進月歩」
メンタルヘルス・ファーストエイドと、その地域における展開について 著者:小原圭司
多摩地域の依存症関連問題への取り組みと今後の課題 著者:熊谷直樹
精神保健福祉センターにおける思春期精神保健対策 著者:辻本哲士
子どもたちの理解を育てる「こころの健康早期支援事業」 著者:太田順一郎
アウトリーチ支援を中心とする自殺未遂者支援事業 著者:福島昇
14年目を迎えたひきこもり者の「職場体験事業」 著者:原田豊
長野県精神保健福祉センターにおける新たな依存症対策の試み 著者:小泉典章
市町村・保健所との重層的支援をめざすアウトリーチ事業 著者:野口正行
子どもの自殺対策 著者:二宮貴至
認知行動療法を用いたうつ病リワークプログラム 著者:新畑敬子
精神保健福祉活動における権利擁護とコンプライアンス管理 著者:井上悟
(13) 精神保健医療福祉白書2017
第1章 トピックス 1-0-16 アルコール健康障害対策推進基本計画 田辺等
第2章 メンタルヘルス 第1節 自殺対策 2-1-6 アウトリーチによる自殺未遂者支援 小石誠二
第2節 地域におけるメンタルヘルス 2-2-3 発達障害者の地域生活支援 原田豊
2-2-8 大規模災害時のこころのケア支援体制の整備 福島昇
第3章 地域生活支援 3-2-5 精神保健福祉センター 白川教人
9 厚生労働省精神・障害保健課等との意見交換  随時
10 センター長会会報「第56号」発行  会報委員会
11 会議等への出席
(1) 全国こころのケアチーム連絡協議会(年1回)(河野通英,福島昇)
(2) ひきこもり地域支援センター全国連絡協議会(年2回)(小野善郎)
(3) 精神保健従事者団体懇談会(年7回)(井上悟)
(4) 全国精神医療審査会連絡協議会幹事会(年2回)(白川教人(全審連副会長),太田順一郎(理事)
(5) 日本精神神経学会災害支援委員会(福島昇,山口喜久雄)
(6) 公衆衛生情報編集委員会(6回)(白川教人)
(7) 第15回アルコール健康障害対策関係者会議(1回)(白川教人)
(10) これからの精神保健医療福祉のあり方検討会(6回)(白川教人)
(11) (10)の 医療保護入院のあり方分科会(3回)(白川教人)
(12) 日本社会福祉士会「自殺予防ソーシャルワーク研究委員会」(厚労省の平成28年度自殺対策事業)(6回、研修会2日)(小石誠二)
12 センター長会ホームページの運営ホームページ委員会
センター一覧等の更新および,項目の一部や古いコンテンツを整理
13 課題別ワーキンググループ各ワーキンググループ
14 韓国京畿道精神保健センター訪日対応
Time Schedule
Study tour for the mental health professionals from Gyeonggi-do, led by Dr Myung-Soo Lee Arranged by Japaneses Association of Centers for Mental Health and Welfare, 26-29 September 2016
No of participants: 6 plus one interpreter (Japanese-Korean)
9月27日 川崎市中部リハビリテーションセンター
 Lecture: Mental Health and Welfare in Kawasaki city 竹島正
 Lecture: Support for discharge and community rehabilitation
 Lecture: Suicide prevention activities in Kawasaki
 Discussion
 Lecture: Community integrative care in Kawasaki + the role of Kawasaki central rehabilitation center
9月29日
 横浜市こころの健康相談センター
 Lecture and discussion: Suicide prevention and community living Assistants in Yokohama. 白川教人