トップページ今年度事業計画

令和3(2021)年度事業計画

1 総会
定期総会 令和 3年 7月 2日(金) ※オンライン会議にて開催。
2 理事会 年3回
第1回 令和 3年 7月 2日(金) ※オンライン会議にて開催。
第2回 令和 3年 9月 27日(月) 集合およびオンライン会議で開催を検討中。
第3回 令和 4年 2月  日(土) (東京都)
3 常任理事会 年4回
第1回 令和 3年 4月17日(土) オンライン会議
第2回 令和 3年 6月 6日(土) オンライン会議
第3回 令和 3年 9月 日(土) (東京都)
第4回 令和 4年 1月 日(土) (東京都)
4 全国精神保健福祉センター長会会議
令和 3年 9月27日(月) (東京都)
5 全国精神保健福祉センター研究協議会
令和 3年 9月27日(月)〜28日(火) (東京都)
※集合(会場;五反田メッセ)およびオンライン会議で開催を検討中。
6 全国精神医療審査会長会・精神保健福祉センター所長会議(厚労省主催)
令和 4年 2月 日(金) (東京都)
7 大都市部会 年2回
第1回 新型コロナウイルスの影響を踏まえ当初の7月開催は見送り、
開催日(年度後半)、開催方法(書面会議及びオンライン会議)を検討中。
第2回 令和 4年 2月 日( ) (東京都)
8 調査研究と学会発表等
令和3年度 調査研究
○令和3年度地域保健総合推進事業 「保健所、精神保健福祉センターの連携による、ひきこもりの精神保健相談・支援の実践研修と、重層的支援体制をはじめとした地域包括ケアシステムによるひきこもり支援に関する研修の開催と検討」分担事業者:辻本哲士、統括者:原田豊
○厚労科研「地域精神保健医療福祉体制の機能強化を推進する政策研究」
分担研究「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム構築に関する研究」(分担研究者 野口正行)研究協力者 熊谷直樹、林みづ穂
○厚労科研(障害者対策総合研究事業)「地域精神保健医療福祉体制の機能強化を推進する政策研究」 分担研究「精神医療審査会のあり方に関する研究」(研究協力者)太田順一郎、白川教人、辻本哲士
○厚労科研:再犯防止推進計画における薬物依存者の地域支援を推進するための政策研究. 分担研究「保護観察の対象となった薬物依存症者のコホート調査システムの開発とその転帰に関する研究」研究協力者:竹島正,山田正夫,本田洋子,井上悟,熊谷直樹,平賀正司,天野託,楠本みちる,佐伯真由美,宍倉久里江,藤田浩介,白川教人,楯林英晴,竹之内薫,井川大輔,籠本孝雄,辻本哲士,藤城聡,岡崎大介
○厚労科研「再犯防止推進計画における薬物依存症者の地域支援を推進するための政策研究」松本研究班「薬物依存症者に対する地域支援体制の実態と均てん化に関する研究」分担研究者:白川教人、研究協力者:天野託,川口貴子,小原圭司,藤城聡
○厚労科研:「ギャンブル等依存症の治療・家族支援に関する研究」松下班「精神保健福祉センターにおける回復プログラムの効果検証」分担研究者:白川教人、研究協力者:天野託,川口貴子,小原圭司,藤城聡
○厚労科研:災害派遣精神医療チーム(DPAT)の活動期間及び質の高い活動内容に関する研究.分担研究「自治体からみたDPAT活動基準検討」分担研究者:辻本哲士,研究協力者:福島昇
○令和2年度社会福祉推進事業「ひきこもりの多様性とその支援手法に関する調査研究事業」(事業検討委員)辻本哲士、山崎正雄
○令和3年度障害者総合福祉推進事業「精神科医療機関を対象とした感染対策研修に関する調査研究」(事業担当者)藤城聡
令和3年度 学会発表
○第117回日本精神神経学会学術総会委員会シンポジウム25
「全国の精神保健福祉センターにおける自殺対策の取り組みについて」太田順一郎、白川教人、波床将材、竹島正、喜多村祐里、楠本みちる、二宮貴至、鎌田隼輔
○第117回日本精神神経学会学術総会委員会シンポジウム
「地域精神科医療計画をめぐる諸問題」辻本哲士
令和3年度 著書
○公衆衛生情報
1)2021年7月号特集「コロナ禍における自殺対策・メンタルヘルス対策」「自治体におけるコロナ関連メンタルヘルス対策協議会の活動について」佐々木恵美(茨城県精神保健福祉センター)
2)2021年5月号 「地域保健活動最前線第72回/地域包括ケアシステムによる中高年齢層のひきこもり支援に関する研修から」 原田豊
3)日進月歩
@(2021年4月号) 「依存症対策センターにおける電話相談の傾向を振り返る 〜COVID-19による生活の変化とその影響について〜」 大塚晴美
A(2021年5月号) 「 アルコール健康障害への早期介入について〜県内事業所における実態調査と定期健診データとの関連付けから〜」 原田豊
B(2021年6月号 (2021年6月号 「東京都立の3(総合)精神保健福祉センターのアウトリーチ支援事業と短期宿泊事業」西いづみ・白井有美・熊谷直樹
C(2021年7月号)
D(2021年8月号)
○「メンタルヘルス・ファーストエイド こころの応急処置マニュアルとその活用」
編者:大塚耕太郎・加藤隆弘・小原圭司 講談社 (2021年6月出版予定)
○地方公務員 安全と健康フォーラム
(2021年4月号)こころの応急処置 メンタルヘルス・ファーストエイド
「コロナ禍におけるメンタルヘルス・ファーストエイド」加藤隆弘・浦田裕美・小原圭司
9 厚生労働省精神・障害保健課等との意見交換  随時
10 センター長会会報「第61号」発行  ホームページ等運営委員会
11 会議等への出席
(1) 全国精神医療審査会連絡協議会 (年2回) (辻本哲士(全審連副会長),太田順一郎、白川教人)
(2) 精神保健従事者団体懇談会 (年6回) (井上悟)
(3) DPAT運営協議会 (年2回) (辻本哲士)
(4) 公衆衛生情報編集委員会 (年6回) (辻本哲士,熊谷直樹,井上悟,平賀正司)
(5) アルコール健康障害対策関係者会議 (年2回) (白川教人)
(6) 依存症専門医療機関相談員等全国会議 (年1回) (白川教人、小原圭司)
(7) 精神障害にも対応した地域包括ケアシステム構築支援事業 アドバイザー合同会議 (年3回) (野口正行.佐藤浩司)
(8) ひきこもり地域支援センター全国連絡協議会役員会 (年2回) (小野善郎,太田順一郎、山ア正雄、宍倉久里江)
(9) 日本精神神経学会 災害支援委員 (年3回) (福島昇)
(10) 日本精神神経学会 精神医療・保健福祉システム委員会 (年6回) (太田順一郎、 二宮貴至)
(11) 日本精神神経学会 精神科医・精神科医療の実態把握・将来計画に関る委員会 (年4回) (辻本哲士)
(12) 日本精神神経学会 精神保健に関する委員会 (年2回) (太田順一郎、宍倉久里江、二宮貴至)
(13) 日本精神神経学会 精神保健福祉法委員会 (年6回)  (太田順一郎、二宮貴至)
(14) ゲーム依存症関係者連絡会議(年1回)(白川教人)
(15) いのちを支える自殺対策推進センター理事会(年2回)(辻本哲士)
(16) 「依存症に関する調査研究事業」有識者会議(年1回)(白川教人)
(17) 消費者庁・オンラインゲームに関する消費生活相談員向けマニュアル作成に係るアドバイザー会議(年2回)(白川教人)
12 センター長会ホームページの運営 ホームページ運営委員会
○時期に応じコンテンツの追加や整理など,年4回程度更新.全国センター状況調査を実施し、結果を会員専用ページに掲載。
○レンタルサーバのコース変更(スタンダードからプレミアムへ)を行い、メーリングリストを、前年度の10から上限20まで増設し、増加する容量に応じたホームページ機能の充実を検討。
13 課題別委員会活動 各委員会
○手帳・自立支援医療検討委員会
Webを利用したミニシンポ等の開催
○依存症対策委員会
・依存症調査研究事業有識者会議に委員として参画
・依存症専門医療機関相談員等全国会議に協力
・アルコール健康障害対策関係者会議に委員として参画
・SAT-G研修、SAT-Gライト研修をウェブにて4回実施
・SAT-G研修実施状況およびSAT-G利用状況、コロナ禍の依存症事業への影響調査を実施
・生活保護担当者向け薬物依存症対応研修をウェブにて2回実施
・「精神保健福祉センターにおける回復プログラムの効果検証」、「薬物依存症者に対する地域支援体制の実態と均てん化に関する研究」報告書3報作成
・消費者庁・オンラインゲームに関する消費生活相談員向けマニュアル作成に係るアドバイザー会議に委員として参画
・薬物乱用防止「ダメ、絶対」標語不使用の麻薬・覚せい剤乱用防止センターへの申し入れ。
○自殺対策委員会
第117回日本精神神経学会シンポジウム「全国の精神保健福祉センターにおける自殺対策の取り組み」の演題提出。辻本会長が「いのち支える自殺対策推進センター」の会議に参加している。
○災害時等こころのケア推進委員会
・厚労科研「災害派遣精神医療チーム(DPAT)の活動期間及び質の高い活動内容に関する研究」に協力
・全国こころのケア研究協議会の開催
○精神障害にも対応した地域包括ケアシステム委員会
・報告書の作成を受け、厚労科研地域包括ケア班との情報共有を活発に行い、研究分担班での手引き作成に意見を出す。
○データ分析・地域分析検討委員会
・令和3年度厚生労働行政推進調査事業費補助金(障害者政策総合研究事業)「持続可能で良質かつ適切な精神医療とモニタリング体制の確保に関する研究」の分担研究「良質かつ適切な精神医療の提供の指標に関する研究」において実施する都道府県等を対象にした基準病床裁定式や指標例に関する質問紙調査の企画・実施に協力する。また上記研究に関して、精神保健福祉センターの保有する情報や情報機能についての意見を述べる。
○ひきこもり対策委員会
・令和3年度地域保健総合推進事業「保健所、精神保健福祉センターの連携による、ひきこもりの精神保健相談・支援の実践研修と、重層的支援体制をはじめとした地域包括ケアシステムによるひきこもり支援に関する研修の開催と検討について」を実施
・全国ひきこもり地域支援センター連絡協議会(毎年2回、6〜7月および12月ごろ、総会とシンポジウムや研修会など行う)、令和3年度は、地域保健総合推進事業において、連携した研修会の開催を予定。
○指定医・専門医制度委員会
 ・指定医研修については、今年度の指定医研修会に加えて、中止となった昨年度ぶんの更新研修が回数上乗せとなるため、新規講習3回と更新講習14回を本委員会メンバーが講師を務める。
・精神科専門医については、更に改善した研修メニューを作成したうえで研修医を迎え入れるため、専門医研修の様子を詳細に情報発信しながら、より良い若手精神科専門医の育成について検討したい。
14 その他
全国こころのケア研究協議会(広島県と共同開催)令和3年8月18日(水)
(広島県)
※集合およびオンラインで開催